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Osaka Creative Forum 2015

August 10, 2015

Osaka Creative Forum20150904
『新しいパブリックはいかに持続可能なものとなるのか』
―まちが魅力的であり続けるためのプラットフォームとは?―

近年、日本の各地で市民や地域住民、あるいは企業等による公共空間活用のチャレンジが盛んになってきています。
イベントや社会実験、あるいはエリアマネジメントなどにみられる民間の新しいパブリックへの挑戦ははじまったばかりですが、
今後、継続され続けるのでしょうか?
今回のフォーラムでは、「新しいパブリックの持続可能性」に焦点を当て、その手法やアイデア、仕組みについて、
3名のゲストを迎え、実例を交えながら、白熱した議論を行っていただきます。

江之子島文化芸術創造センター(enoco)が担う「プラットフォーム形成支援事業」では、
公共空間の利活用、地域の活性化、まちづくりなど、単独の部局だけでは解決が困難な複合的な行政課題に対して、
アーティストやデザイナー、府民、専門家などの多様な立場の組織や人が、“プラットフォーム”を形成し、
行政主導ではなく、対等な立場で交流・対話を行い、アートやデザイン等をツールとして、
解決策を検討し提案する官民共同の体制づくりを支援しています。
都市整備や医療・福祉、防災等、様々な分野で新たな行政手法を獲得する政策イノベーションをもたらすことを目指す、
プラットフォーム形成支援事業を知っていただくとともに、
手法としての有効性をより深く議論するため、斬新な実践や考え方で大きな注目を集めるゲストをお迎えし、
第3回「Osaka Creative Forum」を開催します。

[開催日・場所・参加費]
2015年9月4日(金)18:00~20:30
@大阪市中央公会堂3F 小集会室(150名) 参加費:1,500円

■フライヤーpdf
Osaka Creative Forum

[パネリスト]
■藻谷 浩介(もたに こうすけ)
(株)日本総合研究所 主席研究員/(株)日本政策投資銀行 地域企画部 特任顧問 (非常勤)/特定非営利活動法人 ComPus地域経営支援ネットワーク 理事長

■馬場正尊 (ばば まさたか)
Open A 代表/東京R不動産ディレクター/東北芸術工科大学准教授

■忽那裕樹(くつな ひろき)
大阪府立江之子島文化芸術創造センタープラットフォーム部門 チーフディレクター/ランドスケープ・デザイナー/E-DESIGN代表

[申込方法]
■参加申込受付を受信して申し込み完了となります。※参加費は当日受付でお支払いください。
■先着順で受け付けます。(定員150名)
■申込の確認後、事務局からメールもしくはFAXでご連絡させて頂きます。
■必要事項(代表申込者名、メールアドレス、所属、肩書、電話番号、FAX番号、参加者名)を記入し、
FAXもしくは、メール(※)でお送り下さい。
※メールの方はタイトルを「enocoシンポジウム申し込み」として下さい。

[主催]
大阪府、大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)

[事務局・お問い合わせ・申し込み先]
大阪府立江之子島文化芸術創造センタープラットフォーム部門
株式会社E-DESIGN内
TEL:06-4964-5151 FAX:06-4964-5152
enoco@edesign-inc.com(担当:杉田、石塚)